特別費

【ボーナスを予測して皮算用】シュミレーションする大切さ

いつも読んでいただきありがとうございます!

そろそろボーナスの時期ですね!え。ちょっと早いって?笑

今回は、今年の夏のボーナスがいくら入るかも分からぬまま、ボーナスの皮算用をしてみました。

結果を書くのも家計管理だけど皮算用もとても大事

家計管理がしっかり出来ていないから、とりあえず「家計簿」を書こう!て思いますよね。

家計簿は入った金額と使った金額を把握する大切なツールだと思います。

今日使ったお金を家計簿に書く。今月は食費がいくらだったか、日用品費はいくらだったか、医療費がいくらだったかを把握するのもとても大切。

でもそれは「結果発表」でしか過ぎません。

勉強する時って、まずスケジュールを立てて、それに沿って勉強し、結果どこまで勉強が出来たのかを振り返ってみる事が大切だと思います。

家計管理もそれと同じで、家計簿は「過去の振り返り」なんですね。

過去の振り返りをして反省を生かし次に繋げる。とても大事です。

でもそれだけではダメ。

スケジュールを立てて、皮算用もとても重要かなと思います。

じゃあ、それは家計管理ではそれは何に当たるのかというと、我が家がやっている事で当てはめると、「給料振り分け表」や「ボーナス振り分け表」です。

ボーナス振り分け表を付けてみよう

我が家のボーナスは6月末や7月初めに入ります。

勿論、いくらになるかは直前にならなきゃ決まっていません。

ですが過去のボーナスを見て大体の金額は想定することが出来ます。

2019年令和初の夏のボーナスを想定し、その使い道を把握するべく、簡単に振り分け表を作ってみました!

(よく考えたら自動車保険は夏のボーナスより先にくるから、これは去年の冬のボーナスで充てるべきでした汗)

ボーナス予定額が50万だとして、絶対貯金したい金額は15万円としました!

我が家はボーナスを当てにしている

私は主人のボーナスを当てにしています。

よく有名なファイナンシャルプランナーさんとかは「ボーナスは当てにしないほうがいい」という人もたくさんいます。勿論当てにせず、日々の収入から特別費が賄えるならば、ボーナスは100%貯金が出来るのでそのほうがいいです。

主人の会社はクビにならない限り、業績関係なく、ボーナスは年2回ほぼ確実に入って来ます。勿論年収だってボーナス含めの金額。

なのでボーナスを当てにしても良い環境なんです。

ボーナスの金額がかなりの変動があり、業績によっては今期のボーナスは寸志。などという会社であればボーナスは当てにしないと思います。

勤めている会社の特色や収入によってもボーナスを当てにするべきなのかしないべきなのかは変わって来ると思うので、人それぞれだと思います。

なので我が家はものすごいボーナスを当てにしています。

ボーナスのうち絶対貯金しておきたい額をシュミレーションする

今年の夏のボーナスで、我が家は

  • 長女の口座へ5万円
  • 次女の口座へ5万円
  • 貯蓄用のSBIネット銀行へ5万円

これだけは最低貯金に回そうと決めました!
予想ボーナス額は50万にしましたが、実際のボーナスがもっと少なければ、誕生日予算を減らす、帰省の予定額を減らす。などして調節してでもこの15万円は絶対に貯めようと思ってます。

入ってきたボーナスは口座を数カ所に振り分けると吉

今回のボーナスは、

  • 長女の口座
  • 次女の口座
  • 家族の貯蓄専用口座
  • 余り貯めはそのまま給与口座

この4つの口座に振り分ける予定です。

振り分ける理由はただ1つ。

使いにくくなるから。

娘の口座と思うと使いにくく出しにくいです。現に娘の口座はこの数年1回も引き出してません。

貯蓄用口座も、これまた使いにくいです。

この計画よりもボーナスが多く頂けたら、残りのお金はそのまま給与口座に貯めっぱなしにしておき、旅行などに行くときにここから使うようにしています。

全額を給与口座のままに入れっぱなしにしておくより、子供の口座に振り分けたり、貯蓄用口座というものを1つ持っておくことにより、貯蓄率はグンと伸びました。

我が家の目標は最低でも貯蓄率30%

ボーナスを例年と比較して少なめに設定して今回の皮算用では50万円とし、最低絶対に貯蓄したい金額を15万円としました。

なので今回のボーナスで貯金出来る比率は

15万➗50万=30%です。

ボーナスの3割は絶対に貯金が出来るシュミレーションとなりました。

100万円もらえる人は30万。20万円もらえる人は6万円。

逆に、100万もらっても5万しか貯金しなかったら貯蓄率は5%です。20万しかもらえてなくても30%の貯蓄率に成功したら、100万円貰えてる人以上に貯金が出来るのです。

世帯年収が高いのに貯金が出来ない世帯が多いのは、こういうことなんだと思います。

まとめ|浦島太郎にならぬようシュミレーションしよう

家計管理を始めるまでの私は、ボーナスが入ってきたら

  1. まずお祝いの焼肉
  2. 年に2回のイベント。アウトレットで散財
  3. その後も尾を引いてショッピングセンターでちょこちょこカードで買い物
  4. まだボーナスでいけるっしょという謎の皮算用によるクレカ多用

こんな感じで、気づいたら、「ボーナスどこ行った?」て感じでした。

もう浦島太郎状態ですよ。。気づいたらめちゃくちゃ歳とってたみたいな。

やっぱりダメですね。「開けちゃダメだよ?」て言われたら開けちゃダメなんです笑

使っちゃダメだよ!て決めた口座に入れたお金は使わなければ、おそらく浦島太郎にはなりません。

浦島太郎の最後のシーンって、

「そりゃ開けちゃダメって言われたのに開けたんだから自己責任でしょ。」

「なんで開けちまったんだ。」

「いや私なら絶対開けないわ」て思ってたんですけどね、いざ家計管理に置き換えるとなかなか難しいもので・・・・笑

とにかく、開けちゃダメな箱(口座)は開けない。

それと同時に大切なのは「いくら箱(口座)に入れておくかをシュミレーションする」事です。

これさえ出来れば、今度こそきっとボーナスは手元に残って貯金が出来るはず!

ボーナスが毎年入って来る家庭の方は、是非ボーナスのシュミレーションをやってみてください♪

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