特別費

【2020年特別費一覧表を作りました】確実に必要なお金は見える化しよう

こんにちは、あかりです。

もうすぐ冬のボーナスの時期、ということはもう年末はすぐそこです。

毎年11月12月はすごく時間が経つのが早くてあっという間にお正月になってしまうので、冬のボーナスの皮算用に加え、来年の2020年の特別費一覧表を早めに作りました。

冬のボーナス皮算用をする

まずは冬のボーナスの皮算用をすることにしました。

支出予定はこんな感じです。

長女誕生日 10,000円
クリスマス 40,000円
年賀状 7,000円
お年玉 40,000円
お正月 10,000円
母誕生日 8,000円
父誕生日 8,000円
主人誕生日 10,000円
母の日(×2) 10,000円
ふるさと納税 50,000円
七五三 100,000円
結婚式 80,000円
合計 373,000円

以下はボーナスが確定してないので仮定ですが、予定(希望)貯金予定額はこちら

長女貯金 50,000円
次女貯金 50,000円
sbi銀行へ(車貯金) 100,000円
残し貯め 27,000円
財形貯蓄 30,000円
合計 257,000円

こんなに頂けるかは不明なので、実際額が少なければ貯金が減るということになります。

特別費一覧表の書き方

上記と、今年の特別費一覧表を元に、来年度の特別費一覧表を作りました。

簡単に書き方をまとめます。

12ヶ月分に分けて書く

月々必要な特別費が分かりやすくなるように12に分けて書きます。

夏ボーナスと冬ボーナスに分ける

私の場合は

  • 12月〜5月分➡︎冬のボーナス
  • 6月〜11月分➡︎夏のボーナス

とこんな感じで、夏と冬のボーナスを分けて使用します。夏のボーナスはブルー、冬のボーナスはピンクで色分けして枠を作ってます。

確実にかかる年間の特別費を記入する

例えば車のオイル交換は半年〜1年毎にするのがベターなので、必ずかかるお金。

誕生日も生きている限り、祝うのであれば必ずかかる特別費です。

その他自動車保険や帰省代金など、来年かかる可能性のある金額を全てここにまとめてます。

突然壊れてしまう冷蔵庫などは無視します。(そういう為の日々の貯金ですからここでは特別費ではない)

特別費の項目は最低限にすると良いと思うわけ

家電が壊れた場合の家電積立、自分の服を買う為の被服積立、化粧品積立などなど、いろんな積立貯金がありますが、私の場合はそういうものはなるべく分けて貯めないようにしています。

「家電を買い替える為の積立」としてしまうと、それは「消費のための貯金」

「自分の服を買う為の積立」も、「消費のための貯金」

消費のための貯金は項目はなるべく少ないほうがいいんじゃないかと思うのが私の考えです。

だってそういう事のために貯金しているのですから、わざわざ分ける必要がないし、分けてしまうと、必要額以上を使ってしまう可能性があるからです。

「家電貯金が20万貯めれたし、ちょっとグレードの高い冷蔵庫を買っちゃおう」とか、

「化粧品積立て12万貯めれたから年末は高級化粧品買いまくるぞ!」とか、本来買う予定じゃなかった物以上(身の丈にあったもの以上)の物を買ってしまいそうな気がするからです。

なので消費のための貯金はなるべく項目を少なくしております。

それでもどうしても必要なものは、ここの特別費一覧表に書き込んで、来年1年間忘れないように把握できるようにしています。

まとめ|見える化すると不安が減る

生きている以上お金はかかります。息しているだけでもお金はかかります。

母の日とか、ちょっとしたことでも、積み重なると結構な額になります。

「いくらかかるのか分からない。」と漠然とするよりも、書いてしまったらとてもスッキリしますし、結構お金がかかる事実にも直面します。

特別費はある程度「予測」することが可能です。

誕生日は毎年来ますし、父の日母の日も毎年来ます。車検に自動車保険、免許証の更新だってほぼいつ頃来るのかは決まってます。

そういったものを1枚の紙に書いて「見える化」して把握しておけば、漠然とした不安が消えるのです。

不安が全て消えるわけではありませんが「いつ、いくらかかるかが大体前もって分かる」というのは私の中で大きいのです。

家計管理は日々の支出を把握するためだけのものではありません。こういう物も含めて家計管理だと思います。

目で見るって大切です。よかったら皆様もやってみてください。オススメです。

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あかり貯金生活
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